私の吹き出物人生からの転換期は何とかして自分で肌のでこぼこを解消してやろうと決意した日から変わりました。

10代~30代前半頃まで吹き出物に悩んでいました。

特にひどかった時期は20代後半~30代後半くらいです。主に顎と頬部分の吹き出物と 爪でいじったあとの薄茶色のあとだらけで、まるで「月の表面のクレーター」のようだったかと思います。(-.-)

あまりにもひどい顔(そもそもかもしれませんが(泣)のため外出時と 人との対面時には常時マスクで隠すようにしていました。熱くても蒸れても気持ち悪くて不快でも汚い顔を見せたくない気持ちがまさりました。

仕事さがしにも大きく影響しました(;´・ω・)接客はとても考えられず、人との対面はストレスでした。かといってオフィスワークでも人との対面を恐れそれらの職種には応募できませんでした。

結果的には食堂の洗浄場という「裏方のさらに奥」のような場所で一時期働きました。常時マスクをし かつ人との対面も少なく、かなり気持ちが楽でしたが体はきつかったです。

食事をとるときは 、できるだけ一人で食事をするようタイミングをはかったり・・・。その職場からの人間関係のつながりは現在ありません。

とある時期、テレビで「お肌のでこぼこ」というキーワードを目にし皮膚科で「肌のでこぼこ」についての診察を受けたりしたこともあります(;´・ω・)お医者様がどう返答したか忘れましたが(-“-)

ビタミン剤の処方をうけ しばらく服用していたかと記憶します。一時肌荒れが軽減された程度の効果だったように思います。

本当に何とかしたかったので、スキンケアについて書店で専門の本を購入してよんだり、ネットかテレビか、どこからかの情報の影響から、スキンケアを積極的に行うようになりました。当時、自分ではわからなかったのですが、きっと皮膚が厚くなっていたことも肌のでこぼこの原因だったかと思います(`・・)/

そして極力いじらず保湿をすること。かといって油分のあげすぎもよくない。ひどいうみの排出は清潔にすること。

スキンケアとほどほどの保湿、マスク装着での保湿でかなり軽減されたように記憶します。一時期、マスクを朝から晩 寝る時にも24時間 装着しました。

これらを経てひどい吹き出物のピーク人生から数年、現在30代前半ですが、特に肌のでこぼこには悩まなくなりました。(30代で吹き出物に悩んでる人も少ないと思いますが・・・(;´・ω・)

しかし今でもときどき出ますが、小さく少ないです。体に良くないこと、暴飲暴食(甘いお菓子の摂りすぎ コーヒーの飲みすぎ など)をしたり、質の良くない睡眠、睡眠不足、また不衛生だったり するとでます。(おばちゃんでもでます(^_^;)

しかし、肌のでこぼこの対処法として、キチンとケアしてあげて、極力いじらないようにして保湿するとすぐ直ります。以前は次から次と出ていましたが。

吹き出物を中心とした若かりし暗黒期は去りました。しかし、若い頃にするべきことや、おつきあいなどのチャンスなどなどもつかむことなく過ぎました(O_O)

もっと早くから積極的にスキンケアのことを調べて実践していればよかったなぁと少し後悔しています(-_-;)